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Vol19.

Vol19.HDDやメモリの採用でコンパクトになったカーナビ


当店の買い取りサービスでお預かりする買い取り依頼のカーナビを眺めていると、最近の製品、特にポータブルタイプの製品は「コンパクトなったな」とつくづく感じます。それまでの製品よりコンパクトになったからといって性能が劣ることは無く、むしろ向上しています。綺麗な画面で滑らかな操作の正確なナビだけなく、フルセグやワンセグ放送も楽しめますし、音楽なども楽しめるので感心するばかりです。1981年にカーナビが登場してから35年の間に技術が進化して小さく高性能な部品を使えるようになったことと、地図データの記録媒体としてHDDやメモリが使えるようになったことがコンパクトな製品を開発できた主な要因ですね。特に後者については、地図データの更新でインターネット通信やSDカードなどの外部記録媒体を利用できますから、今までよりも安く手軽に最新のデータへ更新できます。10年くらい前までの地図データの記録媒体と言えばDVDやCDでしたから、読み取り装置などの関係でコンパクトな製品を作るには限界がありましたし、最新の地図データの提供という点でも難しかったですね。それに地図データの更新では市販ソフトを購入しなければなりませんから、古いソフトは無駄になってしまいます。買い取りサービスを利用するにしても地図データが古いと利用しにくく、高い査定となると難しいです。そんな地図データの問題点を解決したのがHDDやメモリの記録媒体で、これからしばらくのカーナビはこのタイプの中心が続きそうです。

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