• G+
Vol21.

Vol21.1981年に初めてのカーナビが登場しました


カーナビは今やクルマを運転するときに欠かせない標準装備になりましたね。価格もお手軽な製品ならば1万円前後で購入できるようになって、それでいて現在地や目的地、そこまでのルートを正確に検索、表示してくれます。テレビや音楽などを楽しめる機能を備えた製品も多く、そのような製品は新品だけでなく中古品でも人気になっていて、買い取りでは高い査定が提示されています。当店の買い取りサービスでも買い取りに力を入れております。そんなカーナビが初めて登場したのは1981年のこと。開発したのは日本の自動車メーカーのホンダでした。ちなみに、現在では世界で販売されている製品の8割以上は日本製ということです。初めて登場したカーナビの名前は「エレクトロ・ジャイロケーター」。今から30年以上も前のことですから、HDDやSDカードはもちろん、DVDやCDといった地図データの保存に使う記録媒体はありませんし、GPSや液晶画面もありません。そんな時代のこの製品はどんな仕組みだったかというと、ヘリウムガスを使った慣性航法装置とタイヤの回転数から方向や移動距離などを検出し、ブラウン管の画面に光で走った軌跡を表示するものでした。地図は走る場所に合わせて地図シートを入れて手動でずらしながら調整し、目的地やそこまでのルートを自動で表示することはできません。今から考えるとアナログな仕組みの製品ですが、GPSが無い状況では当時最先端の技術を集めた製品でした。今使うと新鮮な感じがして面白いかもしれませんね。

お客様の声

ユーザーのお客様よりecofa宅配買取へ頂いたメッセージをご紹介しております。お客様の励まし声に支えられております。

>>お客様の声一覧

コラム

ecofaからのカーナビ買取についてのメッセージです。お買取りを検討されている方は、ぜひ一度ご覧ください。


>>コラム一覧はコチラ